〜およそ300年程前にネバーランドに生まれる〜
 松村 雅子 えほん村館長として
1984年 八ヶ岳高原に「図書館えほん村」を開設
0〜100才の遊びと創造の場に をテーマに国内外の絵本コレクションを開放する。
日本で初めての絵本専門図書館としてたくさんの人々が訪れる。館長は外向きの顔で実体は村の中で「ケーキ」や「クッキー」を焼いたり、2才〜の「造形あそび」児童の「造形教室」また野外の「チャレンジ造形教室」の教室を開設する。NHKドキュメンタリー「こどもたちは今!」で課外活動を紹介される。
1989年〜93年 図書館えほん村を現在の場に移築
「0〜100才のこどものこころに」をテーマとしてアートハウス(ギャラリー)ストーリー館(図書館)シアター(人形劇場)の3棟からなるアートビレッジに移行。
図書館えほん村を「えほん村」と改め、館長となる。
しかし本人は、こういった役職名がとても気に入っていないのであるそうな・・

 まつむら まさこ 絵本作家・画家として
1970年 関西女子美術短期大学デザイン科卒
1971年 ひかりのくに出版で作詞デビュー後子供の本に関わり始める
1976年 TV局アシスタントを経て結婚
1977年 「空のペンキやさん」シリーズで絵本デビュー 文・まつむら まさこ 絵・松村 太三郎
1978年 夫・太三郎とともに渡独
1980年 スイス ノルド・ズッド社より絵本デビュー
「みのむしおばさん」「ことりのけっこんしき」
1981年 日本人として初めて「グローセ・シュバーベン美術展」入選
以後ナイーブ・アーティストとしても活動を開始アウグスブルグ大学教授サンテナに師事
幼児教育に感心をもつ
1982年 Drハンス出版より「いっぽんのリンゴの木」出版
帰国
1983年 東京より八ヶ岳高原に移住
1984年 図書館えほん村開設
※この部分は松村 雅子のプロフィールをお読みください。
1995年 この年より、ナイーブアート展、ヒーリングアート展を2年に一度発表し続ける
1998年 MASAKOコレクションとして日本セラティより陶器のグリム絵本シリーズ発表
2004年 同コレクションとしてバレエグッズシリーズをジャパン・グレーディング・サービスより制作発表予定
絵本代表作 「ことりのけっこんしき」スイス ノルド・ズッド社(3カ国語)
「いっぽんのリンゴの木」ドイツ Drハンス出版 (2カ国語)
「くりすますのおくりもの」日本 至光社(4カ国語)
「てぶくろの木」「マジョマジョシリーズ」日本 BL出版
※詳しくはマジョのお仕事をご覧ください。
※ナイーブアート、ヒーリングアート、童話やバレエを題材とした作品の制作・商品化など
 絵本以外にも意欲的に取り組んでいる。

 マジョ・デ・マジョ〜ラ マリオネット・パフォーマーとして
魔女の絵本を描いた事がきっかけでみんなに「マジョ」と呼ばれる
本人は一番気に入っているようである・・・うん!
1994年 えほん村内にマリオネットシアターオープン
夫・太三郎の手作りのちいさな劇場での「マジョのマリオネットパフォーマンス」は えほん村でも人気の一つであります(あ〜しんど)
2002年 日中国交正常化30周年記念として中国3か省を宮原太刀夫師とともに巡回公演
それをきっかけに一人人形劇を目指す。
「絵本のおはなし」とともに各地に講演活動をしている。
人気の演目に「さんびきのやぎのがらがらどん」「さんびきのこぶた」「ドットちゃん」など



さて
何となく不満が残ると思うあなた
それは正しい
なぜ?
マジョの写真が無いのである
そう
このままでは終わらないのである
このページのどこかに
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