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絵本と出会うってこと・・・

えほん村で働いているので、絵本は好きです(笑)
友達に赤ちゃんが産まれたらプレゼントしたくなるのが絵本です。
自分の好きな絵本とか、こっちに来てから出会って好きになった絵本とか。
絵本に限らず本はちょくちょく買うんですけど、
こっちに来てから絵本を買う率はかなり増えました(笑)
こんなに絵本に囲まれているのに、手元に持っていたくなる・・・不思議ですね〜。

そんな中、いろいろ大好きな絵本はあるんですけど、
今年の誕生日にケロちゃんからもらった絵本を紹介しましょう♪
私がもらったのは洋書ですけど、
「マルセランとルネ」 ジャン・ジャックサンペ 作、谷川俊太郎 訳。
日本語はえほん村にありますよ〜。

マルセランは何をしても、どこにいてもすぐに顔が赤くなってしまいます。
そして、バイオリン弾きのルネはすぐにクシャミがでてしまいます。
2人はそれがコンプレックス。でも、そんな2人はとても仲良しになったのです。
出会いと別れと友情と・・・さりげなく描かれる詩のような。
また、絵がとってもステキ☆

こんなステキな絵本ですが、今は絶版・・・。
洋書も偶然、仕入れにいったところに最後の2冊!と言われて
ケロちゃんが購入してくれたのです。

長くなが〜く読み継がれるものですけど、
こうやって絶版と聞くと悲しくなりますね・・・。

みなさんも誰かにこどものこころ・・・絵本をプレゼントしてみてはいかがでしょう?
きっとふんわりした気持ちになったって喜ばれますよ♪(笑)

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